いよいよ高校入試が近づいてきました。
後期入試は3月7日に行われますが、みなさん学習は計画的に進めることができていますか?
昨年度の県立高校入試では、5教科総合の平均点は256.2点と大きく下がりました。出題内容が難しくなったことも要因の一つであると考えられますが、日本の教育方針や企業や社会から期待される力が変わってきたことにより、出題内容が変化してきたことに充分対応できていないことが最も大きな要因です。今までのように知識の詰め込みによる学習では、点数を伸ばすことはできなくなってきています。知識を蓄え、その知識を活用できる思考力を身につけなければ、点数を伸ばすことができないからです。
それでは、どのようにしたらこのような知識を活用できる力を身につけることができるのでしょうか?最も適した勉強方法、それは、受験のプロフェッショナルな教師とのマンツーマン指導です。
知識を活用するには、表面だけの知識ではダメです。きちんと理解しなければ、どのように使えるのか、また、どのような場面で使うのかわかりません。一人ひとりわからなくなってしまったポイントは違うので、そこまで遡って理解をしていかなければいけないので、プロの教師によるマンツーマン指導が効果的なのです。
個々の科目別に見ていきますと、国語や英語など語学では問題文が長くなることが予想されます。そうすると、速く正確に読む力が要求されます。しかし、すぐにこのような力を養うことは出来ません。正しい方法で計画的に力を身につけていかなくてはいけません。また、数学はしっかりとした理解ができていなければ応用問題や新傾向の問題で躓いてしまうでしょう。しかし、しっかりとした理解ができているかどうかは、自分自身ではわかりにくいものです。私達プロ家庭教師は、一人ひとりに合った学習方法を提案し、理解度を確認しながら、緻密な計画で合格へ導いていきます。
不安がございましたら、是非一度無料教育相談を受けて下さい。全力でサポート致します。
