県内一押し先生紹介します (高校受験編)

栗原 建詩 先生

栗原 建詩
広島事務局
栗原 建詩(45歳)
北海道教育大学 教育学部

 特に受験生の場合には、1年生から3年生までの広範囲の学習内容を限られた期間で整理することが必要です。もちろん受験生でなくとも、現行の学校の学習とこれまでの復習を並行して進めていかなければなりません。そのために私は家庭教師として、要点を整理し出来るだけ体系的に教えていくことを心掛けています。
 そして科目で言えば、英語・数学に力を入れています。苦手としている場合も多いですし、公立・私立どちらを志望する場合でも必須の科目だからです。また公立志望の場合には、理科や社会でも安定した点数が必要です。そのために授業の時間だけではなく、日々の学習の管理も行い、生徒さん自身にも復習に取り組んでもらっています。

泉 哲器 先生

泉 哲器
広島事務局
泉 哲器(59歳)
  中央大学 法学部

 私は、教師が教えすぎないということを心掛けています。なぜなら、わからない所を何でもすぐに教えていては、確かな知識が身につかないからです。単純に目で見ただけ、耳で聞いただけという状態では、ただの作業で終わってしまいます。そうならないように、日頃課す宿題でも同様ですが、まず自分で考えさせ、調べさせ、そのうえで解らないところを解説するようにしています。
 そのためには、生徒のやる気を引き出すということも教師の重要な役割です。できたという喜びや、成績が上がったという達成感をきっかけとして、前向きに勉強に取り組める姿勢をつくっていきます。それができれば、自ずと成績も上がっていきます。

門田 直樹 先生

門田 直樹
福山事務局
門田 直樹(38歳)
早稲田大学 商学部

 高校入試で志望校に合格するためには、目標と現状の差をきちんと認識することです。受験までの時間は限られています。残された時間で合格するためには、「得意科目をさらに伸ばす」か「苦手科目を克服する」かのいずれか、もしくは両方合わせた方法のうち、どれを選択するのかを判断する必要があるからです。
 受験生以外の指導でも生徒の現状の学力、目標との差だけではなく、生徒の性格をよく考慮し、効果がある指導法、宿題の量、接し方を常に考えるようにしています。また、生徒の様子をよく観察し、生徒は勿論のこと、保護者の方ともコミュニケーションをとることで一方通行の指導にならないよう心がけています。

平田 一成 先生

平田 一成
福山事務局
平田 一成(36歳)
山口大学 工学部

 受験生の皆さんは、楽しい高校生活を思い描き、しかしながら色んな悩みも抱え、日々を過ごしていることと思います。その中に、勉強や成績のこともあるでしょう。勉強一つとっても、「分かりにくい部分を質問できない」、「どうやって勉強すればいいのかわからない」など原因は様々です。その一つひとつは点ではなく線で繋がっているのです。その繋がりは必ず解決できます。
 私は、担当した多くの生徒が抱える問題を解決するため、一緒に取り組み、乗り越えてきました。私が培ってきた数多くの生徒を指導した経験と知識を、最大限に活かし、君たちのサポートをさせて下さい。共に歩んでいきましょう!!

神垣 愛 先生

神垣 愛
呉事務局
神垣 愛(26歳)
安田大学 文学部

 毎年6、7人の高校受験生を担当していますが、生徒の多くは「宿題が多くてできない!」と言います。私は、指導日以外の生徒の学習管理も、家庭教師としての大切な仕事の一つであると考えています。
 宿題が多い、少ないは生徒一人ひとり異なります。それは、生徒の習熟度、やる気に応じて考えた量にしているからです。まずは、多かれ少なかれ、学習時間を確保することが先決であると考えています。その学習時間の中で、「自分の勉強法」を生徒は見つけるはずです。
 そして、自主学習ができるようになるにまで導き、志望校合格は勿論、将来的に困らない学習法を身につけさせることが、最大の使命であると考えます。

松岡 泰浩 先生

松岡 泰浩
東広島事務局
松岡 泰浩(54歳)
大阪外国語大学 外国語学部
(現:大阪大学)

 私は家庭教師という仕事を通じて、様々なタイプの生徒さんを指導してきました。教える事の喜びや楽しさを実感しつつも、逆に難しさを感じる時もあります。それは、生徒さんの顔がそれぞれ違うのと同様に、一人一人の個性や長所・短所が違う為、教え方も違うという事に対してです。しかし、その「違い」に対して柔軟に対応し、個々の能力に応じたカリキュラムを「オーダーメイド」できるのが我々の仕事であるので、日々努力をしています。
 勉強が元々好きだという子供は確かに少ないと思います。しかし、勉強していく過程で、今まで解けなかった問題が解けた時、勉強は楽しくなっていくものだと私は確信しています。私も、子供の「先生、分かったよ!」という時の笑顔を見るのが大好きですし、これこそが家庭教師という仕事のやりがいだと思っています。これからもこの仕事を通じて一人でも多くの子供たちに笑顔を与え、喜びを共有していきたいと考えています。