県内一押し先生紹介します (中学受験編)

世良 哲郎 先生

世良 哲郎
福山事務局
世良 哲郎(54歳)
  立命館大学 法学部

 近年、中学受験をするご家庭が増えてきています。早い段階から本格的な学習に取り組み、喜びや悲しみを乗り越えながら、自分を高めていくことができる「受験勉強」は、私も大賛成です。しかし、ごくまれに「親に勉強をやらされている子」と出会います。最初は、このような状態でも別にかまいません。なぜなら、初めから勉強の楽しさや意義を理解している生徒、特に小学生なんている訳がないと考えているからです。
 私は、学びの楽しさを家庭に伝える「伝道師」として、いつも「笑顔」でいたいと思っています。子供が意欲的に取り組んでくれるような授業展開を、日々研究し続けています。

大谷 克利 先生

大谷 克利
福山事務局
大谷 克利(37歳)
北九州大学 商学部

 中学入試では、一般的には4教科で行われます。私は、これらの教科以外に、合格の為には必須の要素があると思います。それは、受験生としての生活を耐え抜く「精神力」です。毎日のように問題を解き、答え合わせをして、間違いを直す…。この過程は本当に大変な作業です。しかし、これを繰り返すことで、生徒の学力が確実に上がるだけではなく、人間的に精神面で大きく成長し、社会で生き抜く強さが身に付くのだと思います。
 この「受験生」という重要な時期に、勉強・精神面でサポートしていくことが家庭教師の役割だと考えています。

原田 幸 先生

原田 幸
呉事務局
原田 幸(34歳)
長岡技術科学大学
環境システム学部

 中学受験はまだ頭の柔らかい小学生相手ですから、絶対に「暗記主義」になってはいけません。
 国語の指導では入試問題の音読をすることから始めます。聴覚と視覚が発達されていくことで、読解力と漢字が自然に身に付いていきます。
 数学の文章題では、必ず数直線や図を描いて解く習慣を徹底していきます。図形問題では、習っていなくても問題文と図形の与えられ方から、必ず糸口が見えるようになっているのでそこを指導していきます。
 確実に合格を勝ち取るには、早い段階から志望校を2、3校に絞ったほうが良いと思います。学校によって傾向や配点が違うので、本人の特性を見て決定します。もし志望校が決められないのであれば、入試問題を見て、本人が得意な問題が沢山出題されている学校に決定するという方法もあります。